ご覧いただきありがとうございます。しばパパです。
私には2人のボスがいます。ひとりは仕事上の上司、もう一人は妻です。プライベートのボスもなかなか厳しく、まさに主従関係。
最近もボスからの洗礼を浴び続け、HPはとうにゼロ。それでも子どもたちの寝顔という名の「回復魔法」でなんとかログイン状態を維持しています。
真面目に受け止めすぎるとメンタル崩壊しそうなので、日頃の振り返り等を書き留めている仕事ノートに、プライベートで起きた事象と私の感情を書くことで、ストレスを溜め込みすぎないようにしています。
さて、最近のハイライト(という名の魂の叫び)を、私の血と汗と涙のノートから抜粋してお届けします。
1. 「お前のミスは大罪、私のミスは忘却の彼方」
最近も安定の理不尽フェスティバル。
リビングには放置されたハンガーが散乱し、棚の上にはコードがぐちゃぐちゃのドライヤーが「野生のヘビ」のごとく鎮座。
リビングには放置されたハンガーが散乱し、棚の上にはコードがぐちゃぐちゃのドライヤーが「野生のヘビ」のごとく鎮座。
私がやったら間違いなく「家庭内裁判」からの「即日有罪判決」。 妻がやっても指摘する者はおらず、結局私が片付ける。以前別件で意見したときには「当てつけかよ💢」と逆ギレされるという不思議。理不尽の極み。
2. 土曜の闇
我が家は不定期の土曜日にシルバー派遣さんに掃除を手伝ってもらっている。その日は妻が家の掃除、私は子供2人を連れて公文へ。公文へ出発前には簡単な掃除・洗濯・子供の靴掃除・洗い物などは済ませていく。シルバー派遣さんが来てくれる日は、水回りなどを中心に普段手の届かない場所の掃除を協力いただいている。
だが先日公文から帰宅したときに気がついたのだが、「TVの音量は上がっているし、HDDに録画しているドラマ数本の”未視聴”を表す表示が消えている」。普段私がリビングに隣接している寝室で寝ていること、一番早く起きていることから私が寝ている間にテレビを見ている可能性は低い。
おそらく妻は私が子供と公文に行っている間にドラマを見ているようだ。
まあそれ自体はなんとも思わない。むしろ平日仕事もして家事育児もあるので休息も必要だと思うし、大いにしてもらって結構。別に休息することに対しては何も否定しないしむしろ推奨する。
しかし公文から帰宅すると、だいたい文句を言われる。それが納得できない。帰宅した妻からの第一声はねぎらいではなく、「帰って来るの遅かったけどなにかしてたの!?💢」
こっちは皆が寝ている時間から、家事して運転して、つきっきりで勉強見てるんですけど…!「なんで帰ってからグチグチ言われなきゃいけないんだ…」と、思わず宇宙の真理を問いかけそうになる。
3. 「ブーメラン」発言
さらに極めつけはこれ。私には「家族との時間を大切にしろ💢」と言いつつ、自分は土曜の夕方に美容院を予約。私が散髪に行くときは朝から公園で体力を削り、昼食からの寝かしつけをして、散髪中に子どもたちが昼寝しているように整えているのに。
当日の当日で「今日18時から美容院予約したから」と一言。
「他人には自分の意見を押し付けるのに、自分は自由」。このダブルスタンダード、もはや芸術的。なぜ妻は良くて私はダメなのか、理由はわからない。
それでも私は生きていく。
なぜこの環境下で耐える生活をしているのか。
それは「子どもたちの笑顔を、この理不尽な環境から守るため(あと、シンプルにかわいいから)」。
それは「子どもたちの笑顔を、この理不尽な環境から守るため(あと、シンプルにかわいいから)」。
全国の戦友(夫)のみなさん、これからも「白目」を剥きながら、なんとか生き延びましょう…!