しばパパ ~仕事と家庭と趣味の狭間で~

2021年に女の子のパパになりました!仕事と家庭の狭間で、全てに全力投球で頑張ります!日々感じたことや、仕事・家庭での戦いを綴っていきます。先輩パパ・ママ、プレママ・プレパパの皆様からのご指導もよろしくお願いします!!

上司の話と今の自分にたりないもの

ご覧いただきありがとうございます。しばパパです。

普段からことあるごとに「ブログに書きとどめたい」と思いながらも、睡魔に負けてしまったり、他のことを優先してしまい、気がつけばその時感じた感情や考えなども有耶無耶になってしまい、結局ブログを書くに至らないということを繰り返しています…。

そんな自分が嫌になりますが、諦めずほそぼそと自身の記録として続けていければと思います。

 

印象に残った上司の話

先日、上司が話していた内容が印象に残ったので、このまま忘れてしまうのはもったいないと思い、久しぶりにブログを書くためにも、私自身の記録としても残しておく。

想像以上に人口は激減していく

内容は「このままでは想像以上に人口は激減していく」ということ。現在の出生率から仮定してポジティブシナリオならまだしも、ネガティブシナリオの場合は40年後などには、出生者数が10万人を割る可能性も大いにあるとのこと

将来に向けて当社は、我々はどうすべきか

自分たちが考えている以上に「ひとりひとりの生産性を向上させていくこと」が重要。ただでさえ多くの営業所や部署で「人手が足りない」という声を聞くが、おそらく解消することはないだろう。新卒・中途問わず採用活動が苦戦しているような話は聞くし、このまま人口減少が続けば、日本全体での労働逼迫はさらに厳しくなる。そのためにも新しいテクノロジーや技術を用いて、生産性を高める必要がある。

新たな技術を活かしこれからの課題を考える

AI等の新たな技術を用いることで、当社も変革シナリオが描ける可能性があること。新技術ではこれまでの当たり前を覆す可能性があり、人口減少下の日本においてもチャンスとなる可能性がある。変革するには痛みを伴うこともあるが、このまま変わらなければジリ貧であり、転換するならスピードも重要になる。

課題を解決するための方法は常に変化する

まだまだDX化の余地もあるし、人口減少下であってもニーズはある。人の基本的な欲求(快適な生活、食べる、移動する、働くなど)は大きくは変化しない。一方でそれらの課題を解決する方法や技術などは時代ごとに大きく変化する。

そんな長期的な目線で物事を考えていくことも必要とのこと。

自分に足りないこと

上司の話を聞いて、「長期的な視点が自分には足りない」と感じた。今回の件のみならず、上司は常に私より長期的な視点で物事を考えている。会社のこともそうだし営業所の成績についてもそう。私はまだまだ日々の仕事に忙殺されてしまい、長期的な視点で仕事に取り組むことができていない。

まずは日々の仕事の取り組み方を見直し、長期的な視点で仕事や自分の部署のマネジメントを考えていく時間を少しでも確保していきたい。